記事が読まれたあとの動きを、毎朝の改善と営業の準備に。
concertoは、オウンドメディアでの読了・再訪・流入元を毎日測り、直すべき記事と改善案を毎朝届けます。 イベントや資料請求で本人が同意した方は、それまで読んでいた記事とあわせて一覧で確認でき、そのままCRMへ送れます。
sonataのアカウントをお持ちの方は、そのままログインできます。
- 検索から「導入事例の書き方」を最後まで読む
- メールから再訪して2本の記事を読む
- 直接料金の解説記事を6割まで読む
- galaウェビナーに申込み、閲覧履歴の提供に同意する
- CRM読んだ記事とあわせて営業の画面へ
直すべき記事が、毎朝届く
記事の点検と書き換えを、毎日の決まった流れにします。担当者が判断するのは、改善案を承認するかどうかだけです。
記事を集める
WordPressの記事を取り込みます。WordPress以外のサイトも、サイトマップやRSSから記事を見つけて本文を読み取ります。
採点する
analyseの評価エンジンが、構成・検索での見つかりやすさ・読みやすさを記事ごとに採点します。
直す記事を選び、改善案をつくる
点数と実際の読まれ方から、手を入れる価値の高い記事を選び、書き換え案をつくって毎朝お知らせします。
承認して反映する
差分を確認して承認すると、WordPressの記事に反映されます。それ以外のサイトでは、改善案をコピーして使えます。
効果を確かめる
反映後の検索表示・訪問・CTAのクリックを、手を入れていない記事と比べます。続けるか、直すか、止めるかを判定します。
読まれ方を、記事ごとと読者ごとに
計測タグ1行で、読まれ方を記録
閲覧、スクロールの深さ、読了、滞在時間、流入元を記事ごとに残します。ボットのアクセスは除きます。
GA4とSearch Consoleを同じ画面に
sonataでGoogleアカウントを連携している場合、検索クエリや流入チャネルを毎日取り込み、記事の読まれ方と並べて見られます。
関心のテーマが分かる
記事を30のテーマに自動で分類します。読者がどのテーマを繰り返し読んでいるかが見えます。
関心の強さで並べる
訪問の頻度、読了、直近の動きから、関心の強さを点数にして読者を並べます。
名前が付くのは、本人が同意したときだけ
concertoが記録するのは、読者ごとの匿名のIDと行動です。 galaでイベントや資料に申し込み、閲覧履歴の提供に同意した方についてだけ、画面を開くたびにgalaから氏名と会社名を取得して表示します。
- 氏名やメールアドレスは、concertoのデータベースに保存しません
- 同意を取り消した方は、一覧にもCRMへの送信にも含まれません
- 同意の内容と版は、galaが申込ごとに記録しています
営業がいつも使うCRMへ
concertoはCRMを置き換えません。同意を得た方の氏名・会社名に、読んだ記事、イベントへの参加、アンケートの回答を添えて、お使いのCRMへ送ります。
- Zoho CRM
- HubSpot
- Salesforce
- Webhook
- CSV
申込と紐づいた時点で自動で送り、その後に増えた参加やアンケートも追って届けます。Webhookには署名を付けるので、受け取る側で送り主を確かめられます。
料金
プランで変わるのは、登録できるメディアの数と、1日に届く改善案の本数です。計測、読者の一覧、CRMへの送信はどのプランでも使えます。
Free
¥0/月
- メディア
- 1件
- 1日の改善案
- 1本
Starter
¥9,800/月
- メディア
- 1件
- 1日の改善案
- 3本
Growth
¥19,800/月
- メディア
- 3件
- 1日の改善案
- 8本
Business
¥39,800/月
- メディア
- 10件
- 1日の改善案
- 20本
価格は月額・税込です。GA4とSearch Consoleの取り込みには、sonataでのGoogleアカウント連携が必要です。有料プランへの切り替えは、お問い合わせから承ります。
ほかのサービスと組み合わせる
concertoはsonataファミリーのひとつです。どのサービスも単独で契約でき、組み合わせると記事・イベント・読者の関心が一つの流れでつながります。